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『六花』vol.4

詩歌と出会う

真中朋久「全歌集で出会う」
大井 学「詩と歌をめぐる間抜けな経歴のこと」
上村典子「無垢の白の箱と青鉛筆」
枡野浩一「一首」
齋藤芳生「不思議な秋の終わり」
高旨清美「永井陽子とモーツァルト」
今泉康弘「漫画の中に詩があるように」
浜名理香「詩と書」
さいかち真「詩歌を読むこと 二章」
小田部雅子「少年農民大関松三郎」
原田千万「出会い」
川本千栄「ら抜き言葉と創作文語」
堀田季何「飲むのが人間だ、だから飲もう」
中西亮太「柴生田稔『春山』の可能性に出会う」
佐藤清美「希望を歌う」
大石直孝「破調する茂吉」
駒田晶子「やはり史、から」
九堂夜想「詩に逆らって、詩を」
煖エ千恵「水上芙季さんとお月さま」
阿部久美「ブーヴィエとの出会い」
   * 
『藤原月彦全句集』刊行記念特集

大井恒行「「藤原月彦という現象」
佐川俊彦「藤原さんの「黄昏詩華館」」
藤原龍一郎インタビュー「龍一郎と月彦」

【連載】
鶴田伊津「本をひらくA 残ったものは」
松村正直「歌ごよみA 二月の歌」 
宮崎斗士「俳が流れるA 百年と一年」
大松達知「うたのひなた雨A 料理をしている自分」
   *
真田幸治「詠まずに画く 俳誌「春泥」同人としての小村雪岱」
石川幸雄「とっておきの詩歌書B」

執筆者 略歴・近況
六花書林刊行書目(2018−2019)
少し長めの編集後記

2019年12月5日発行
A5判88頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治

 

 
『六花』vol.3

詩歌の魅力

内藤 明「喪失と郷愁」
大辻隆弘「玉城徹『香貫』の数首」
前田康子「透明な無心」
島田幸典「遥かなる視線──志垣澄幸小論」
梅内美華子「「紅葉狩」あれこれ」
八木博信「連結」
高柳蕗子「青柳定食」
河野小百合「言葉の力」
細溝洋子「違いがわかる男(女)」
曾根 毅「私の短歌入門以前」
宮本佳世乃「もう一枚の皮膚」
田村 元「秋の夜に読む酒の歌」
広坂早苗「読書する歌」
煖エみずほ「出来事と出来事を結ぶ時間」
目黒哲朗「修那羅峠を訪ねる」
本多真弓「まなざしを重ねる」
物部鳥奈「読者二類」
黒舞諸「世界を肯定している」
栗原 寛「前と後」
   * 
久我田鶴子「桃原邑子歌集『沖縄 新装版』、その刊行に携わって」
大橋 弘「とっておきの詩歌書A」

【連載】
大松達知「うたのひなた雨@ 年齢に与えられた言葉」
鶴田伊津「本をひらく@ どこかさびしい」
松村正直「歌ごよみ@ 一月の歌」
宮崎斗士「俳が流れる@ どっちも笑う」
   *
真田幸治「「六花」の文字──小村雪岱の〈雪岱文字〉」

事務所移転の記

執筆者 略歴・近況
六花書林刊行書目(2017−2018)
少し長めの編集後記

2018年12月5日発行
A5判80頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治
 

 
『六花』vol.2

とっておきの詩歌

鈴木竹志「痺れる」
松村正直「狂歌から短歌へ」
石井辰彦「長篇詩のすゝめ
寺尾登志子「やっぱり妙子派」
藤原龍一郎「『雷帝」と松村禎三の俳句』
田中 綾「歌ひたまへな――命令形の魅力」
燗 裕「保田與重郎の歌」
宮崎斗士「そしてまた一歩ずつ」
清水亞彦「昭八郎さんに(少しだけ、)近付いてみる」
寺島博子「アネモネの紅」
本田一弘「福島の土地ことば」
遠藤由季「ガラスの向こうを駆けてゆくなにか」
田島健一「飯島晴子の困難な裂け目」
佐藤りえ「詩を忘らんねえかなりあは」
梶原さい子「亀之助の短詩・短歌」
鯨井可菜子「怯むことなく――北山あさひ論」
大松達知「見せ消ちの光 『風のおとうと』を例に」
後藤由紀恵「詩人になれなかった話」
    *
桝屋善成「とっておきの詩歌書」
    *
吉野裕之「口紅と夏と青年 『筒井富栄全歌集』を読む」
    *
奥村晃作へ16の質問

執筆者 略歴・近況

六花書林刊行書目(2016―2017)
少し長めの編集後記

2017年12月5日発行
A5判72頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治
 

 
『六花』vol.1

詩歌――気になるモノ、こと、人

松村正直「ツンデレからデレデレへ」
大松達知「柏崎驍二のおちゃめな連作。」
米川千嘉子「与謝野晶子のもう一つの可能性について」
本多 稜「歌の河 フランス編」
久我田鶴子「事実から表現へ―桃原邑子の場合」
小塩卓哉「リトルマガジンを研究する魅力」
藤島秀憲「歌集に尽きる」
佐藤弓生「杉附P夫さんの歌集のこと」
吉野裕之「散文と韻文は豊かにつながっている」
橋本 直「学問」としての俳句」
田中亜美「菫ほどな」
武藤雅治「「歩けば」について」
高木佳子「陽関を出たならば」
難波一義「透谷が問い続けるもの」
富田睦子「水 紋」
鶴田伊津「謙虚でありたい」
和嶋勝利「春日井建とビートルズ」
岡崎裕美子「「土屋文明記念館」へ行った」
   *
菊池孝彦「熕」一誌の虚無律」

花笠海月 レポート「六花書林10.5周年記念フェア」

執筆者 略歴・近況

六花書林刊行書目(2015―2016)
編集後記

2016年12月5日発行
A5判64頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治
 

 
六花書林十周年記念 冊子

寄稿:
内山晶太「たくさんの「有」」
梅内美華子「充実した歌論集」
大口玲子「さらなる十年へ」
大辻隆弘「熱い気持ち」
大松達知「二人の歌人のいる出版社」
鈴木竹志「私と六花書林」
田中 槐「林となっていくのを」
内藤 明「初心と発展と」
真中朋久「言葉の肉体」
松村正直「思い出の二冊」
三井ゆき「しっかりとした土台」
宮崎斗士「感謝とこれから」
森本 平「顔のある出版社」
和田賢一「ともに歩んだ十年」

六花書林刊行書目(2005−2015)
編集後記

2015年11月27日発行
A5判56頁
造本/真田幸治
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