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『六花』vol.2

とっておきの詩歌

鈴木竹志「痺れる」
松村正直「狂歌から短歌へ」
石井辰彦「長篇詩のすゝめ
寺尾登志子「やっぱり妙子派」
藤原龍一郎「『雷帝」と松村禎三の俳句』
田中 綾「歌ひたまへな――命令形の魅力」
燗 裕「保田與重郎の歌」
宮崎斗士「そしてまた一歩ずつ」
清水亞彦「昭八郎さんに(少しだけ、)近付いてみる」
寺島博子「アネモネの紅」
本田一弘「福島の土地ことば」
遠藤由季「ガラスの向こうを駆けてゆくなにか」
田島健一「飯島晴子の困難な裂け目」
佐藤りえ「詩を忘らんねえかなりあは」
梶原さい子「亀之助の短詩・短歌」
鯨井可菜子「怯むことなく――北山あさひ論」
大松達知「見せ消ちの光 『風のおとうと』を例に」
後藤由紀恵「詩人になれなかった話」
    *
桝屋善成「とっておきの詩歌書」
    *
吉野裕之「口紅と夏と青年 『筒井富栄全歌集』を読む」
    *
奥村晃作へ16の質問

執筆者 略歴・近況

六花書林刊行書目(2015―2016)
少し長めの編集後記

2017年12月5日発行
A5判72頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治
 

 
『六花』vol.1

詩歌――気になるモノ、こと、人

松村正直「ツンデレからデレデレへ」
大松達知「柏崎驍二のおちゃめな連作。」
米川千嘉子「与謝野晶子のもう一つの可能性について」
本多 稜「歌の河 フランス編」
久我田鶴子「事実から表現へ―桃原邑子の場合」
小塩卓哉「リトルマガジンを研究する魅力」
藤島秀憲「歌集に尽きる」
佐藤弓生「杉附P夫さんの歌集のこと」
吉野裕之「散文と韻文は豊かにつながっている」
橋本 直「学問」としての俳句」
田中亜美「菫ほどな」
武藤雅治「「歩けば」について」
高木佳子「陽関を出たならば」
難波一義「透谷が問い続けるもの」
富田睦子「水 紋」
鶴田伊津「謙虚でありたい」
和嶋勝利「春日井建とビートルズ」
岡崎裕美子「「土屋文明記念館」へ行った」
   *
菊池孝彦「熕」一誌の虚無律」

花笠海月 レポート「六花書林10.5周年記念フェア」

執筆者 略歴・近況

六花書林刊行書目(2015―2016)
編集後記

2016年12月5日発行
A5判64頁
定価:本体700円[税別]
造本/真田幸治
 

 
六花書林十周年記念 冊子

寄稿:
内山晶太「たくさんの「有」」
梅内美華子「充実した歌論集」
大口玲子「さらなる十年へ」
大辻隆弘「熱い気持ち」
大松達知「二人の歌人のいる出版社」
鈴木竹志「私と六花書林」
田中 槐「林となっていくのを」
内藤 明「初心と発展と」
真中朋久「言葉の肉体」
松村正直「思い出の二冊」
三井ゆき「しっかりとした土台」
宮崎斗士「感謝とこれから」
森本 平「顔のある出版社」
和田賢一「ともに歩んだ十年」

六花書林刊行書目(2005−2015)
編集後記

2015年11月27日発行
A5判56頁
造本/真田幸治
非売品ですが入手を御希望する方は、電話、メールにてお問い合わせ下さい。